そーしゅ「あの・・・冗談ですよね? これって・・・」 いつもの場所にはそーしゅが鎖でがんじがらめに。 柳川「さぁぁぁぁぁぁて、本日のサクリファイスはぁぁぁぁ?」 ジン「転校したてでその辺を歩いていたから捕まえたそーしゅ君(いちお君付け) だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 転校したてを引きずり込むか・・・普通。 ・・・まあいい、この作者(幻八)はそういう奴だ。 そーしゅ「あの・・・サクリファイスって?」 ジン「なんだ知らないのか。なら教えてやろう・・・この学園では生贄をそう呼ぶ 決まりになっているんだ(にたり)」 いつ決まった、いつ? そーしゅ「い、生贄? な、何のですか!?」 柳川「もちろん・・・科学の発展の為、強いては我が科学部の繁栄の為だぁぁぁ!!」 待てこら。 ジン「そうだ、それが俺のパワーアップに繋がるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 そーしゅ「何ですかぁぁぁぁぁぁぁぁ、それはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 柳川「そういうことで今回の実験内容を・・・ジン!!」 ジン「おうっ! 今回はこちらにそーしゅの脳を移植してみようと思う!!」 そこにあるのは某国際救助隊のカクカク人形。 それも執事のパー○ー。 そーしゅ「それ待ってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 絶叫しようがなにをしようがすでに遅い。 ここに来た以上こうなることは必死なんだよ、そーしゅ君。 柳川「で、残った身体には?」 ジン「D箱のデータを入れてみようと思うぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」 D箱「ジッケンデス、ジッケンデス」 とっても楽しそうだね。 そーしゅ「だから待ってってばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 柳川「なんか、モルモットが鳴いてるが・・・気にせず行こう!!(にまり)」 ジン「てことでレェェェェェェェッツ、サクリファァァァァァァァァァイス!!!」 D箱「サクリファイスデス、サクリファイスデス」 柳川、ジン共に狩猟者モードに突入・・・っていつものことだけどね。 D箱は・・・ほっといてもいいですな。 そーしゅ「聞いてくださいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」 聞く訳ない。 そーしゅ「せめて親父にいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 柳川「それじゃぁ・・・始めるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」 ジン「おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」 D箱「ハジメマス、ハジメマス」 そーしゅ「うそおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?」 キュゴガギゲギガギゲギガギゲギガギゲギガゲギガギゲギガギゲギガギゲギ・・・ ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・ ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ・・・ (閲覧禁止) 相変わらず何されているのか分からないが・・・ そーしゅさん、合掌。 ・ ・ ・ 柳川「で・・・そーしゅ君、気分はどうかね?」 そーしゅ「良い訳ないじゃないですか!!」 カクカクと笑いを誘う動きをしているそーしゅこと、執事○ーカー。 ジン「ふむ・・・いまいちだな・・・」 そーしゅ「元に戻してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」 柳川「それで・・・D箱の方は?」 D箱「ウゴケマセン、ウゴケマセン」 元そーしゅのボディで転がっているDボックス。 柳川「こっちもいまいちだな・・・」 ジン「センセー、この実験失敗ですか?」 柳川「その様だな。」 そーしゅ「だったら戻してくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」 思うように動かず叫ぶしか出来ないそーしゅ。 柳川「戻してほしいのか・・・そーしゅ君」 そーしゅ「ああ、戻してほしい、ってより今すぐ戻せ、即戻せ!!」 ジン「そうしたいんだが・・・・・・って何ぃ!?」 ズガゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!! 爆音と共に壁が吹き飛び、突入してきたのはDセリオ。 D芹「またあなた方でしたか・・・綾香様から頼まれてきてみれば・・・」 ジン「ちちぃぃっ!! もう手が回ったか!!」 ジンさん・・・それ悪人のセリフ・・・ 柳川「せっかくの獲物だ・・・貴様、邪魔する気か?」 ゆらりと立っている柳川先生。 その眼はすでにあっちの世界(エルクゥ化)に行きまくっていた。 D芹「そーしゅさんの身柄はこちらで引き取ります。邪魔するのであれば・・・」 なんか恐いです、Dセリオさん。 ジン「おもしれぇ!! そろそろ貴様とはきちんとした決着を着けたかったんだ!!」 D芹「ジンさん・・・あなたまだ自分の身の程を知らないみたいですね・・・・・・ いいでしょう、学園の風紀を乱すものとして処分します!」 いや・・・だからDセリオさんもそれは・・・悪人のセリフだと思ふ。 そーしゅ「俺を助けに来たんじゃないのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?」 D芹「・・・あなた、誰です?」 冷めた眼でパ○カーことそーしゅを見るDセリオ。 そーしゅ「だからこれが俺ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」 相変わらず笑いを誘う動き・・・もといカクカクとしか動けないそーしゅ。 D芹「私が連れ戻してくれと言われたのは、あちらのそーしゅさんです」 D箱「ウゴケマセン、ウゴケマセン」 ・・・まだやってたか、D箱!! そーしゅ「そっちは違うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」 柳川「なんだ、そっちか・・・そっちなら持っていってくれ(にやり)」 ジン「そっちはもういらないからな(にたり)」 見る人が見ると、悪魔の微笑みなんだろうなぁ・・・きっと。 D芹「そうですか、それでは確かにお返ししてもらいます」 そーしゅ「・・・はい?」 柳川「ああ、持って行ってくれ」 そーしゅことD箱を担ぎ上げるDセリオ。 D箱「スミマセン、スミマセン」 そーしゅ「あの・・・・・・」 D芹「それではお騒がせしました」 ぺこり、とお辞儀をして自分が壊したドアから出て行くDセリオとD箱。 そーしゅ「ちょっと・・・・・・ねぇ・・・」 ジン「さて・・・邪魔者は行ったな(にやり)」 柳川「せっかくだから、もっと楽しませてもらおうか、そーしゅ君!!(にやりんぐ)」 やばい、やばすぎるぞ・・・この2人。 そーしゅ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」 その後、そーしゅと呼ばれた者の絶叫が校舎に響き渡った・・・ どうなったかは・・・い、言えない!! 相変わらずちゃんとした落ち無し・・・終わり ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― あう・・・そーしゅさん、すまんっ!! 許可が出たとは言え、こんな楽しい・・・もとい、酷い状況にしてしまって。 別に新人をどうこうする気はなかったんだが、なんか勢いで書いてしまった・・・ 以上です。 ・・・次こそは(もう遅いが)ちゃんとしたLを書きたい・・・