無慈悲な時の流れ。 浩之「今度は五人で、遊びに行こうぜ?」 輝く時の末路。 昌斗「もう誰も死なせたりしない。……絶対に!」 終わりの時。 ジン「セリス……この………………大馬鹿野郎!!」 雪の降り積もる季節。 ディアルト「行ってくれ。みんなの未来の為に……」 それはたった一人の人間の狂気に始まった。 紫音「人の命を奪ってでも生きようとした、私の義務だ!!」 踏み込んだのは闇の領域。 たける「電芹……。ずっと……一緒にいようねぇ?」 人にあらざる者達の住まう場所。 弥生「砂を噛む思いというのは今の貴方を指すのかもしれませんね」 命の重さ。 皇華「聞こえるんです。心と命が壊れる音が……」 奇跡の価値。 美咲「どうして……私達をそっとしておいてくれなかったの……?」 すべてが失われていくのか? りーず「試練が与えられるというのなら、それがどんなことでも耐えて見せます」 Lメモ魔王大戦 『硝子の現実』 そして人は、戦う時を迎える。 綾香「嘘よそんな……どうして? わたしは信じない!!」 Coming soon. **************************************** 朔 「これを見ると綾香がヒロイン……」 綾香「うんうん」 朔 「のようですが、実際は違います(笑)」 綾香「……違うの?」 朔 「今の所、相当後にならないと出番も無いでしょう」 綾香「ふ〜ん……それは残念ね。……ところで完結させる目処は立ったの?」 朔 「いや……でもこういうのを出せば、馬車馬の如く戦っていけるかな〜と」 綾香「そんな甘い目算で大丈夫?」 朔 「一応……まあ大丈夫でしょう(笑) それでは又の機会に〜」 綾香「ホントに大丈夫かしら?」